1. HOME
  2. ブログ
  3. 既婚者なのに恋愛したいっておかしい?【あなたが本当に求めているのはドキドキ感と承認欲】

既婚者なのに恋愛したいっておかしい?【あなたが本当に求めているのはドキドキ感と承認欲】

既婚者だって恋愛したい

【この記事を読む前に】
良い恋愛は自分を磨くことから。
しかし自分磨きにはお金が掛かる。効率的にお金を用意したいですよね。
培ってきたスキルを活かしてタスカジで家事代行のお仕事しませんか?最高時給¥2,100円で稼いでみませんか。
高時給であなたの時間を無駄にしない。身分磨きで恋愛成功率アップ!


既婚者であっても無性に「恋愛したい!」って思う時がありませんか。 こんなことパートナーには口が裂けても言えませんが、時々訪れるこの気持ちをどう処理するべきか困っている方も多いと思います。

そこでこの記事では、

・既婚者なのに恋愛したい!と思うあなたの深層心理
・判断基準(何とか抑え込むべきか、気持ちに素直に行動するべきか)
・気持ちを抑えられない方へのアドバイス

をお伝えしております。

なお、この記事はバツイチ経験を持つ恋愛アドバイザーナツ子が自身の経験を基にお伝えします。

ナツ子
ナツ子
私、既婚者なのに恋愛したいっ!なんて少し変なのかなって不安な時期もありました。

既婚者なのに恋愛したいと思うのは普通の感覚!だって結婚生活って窮屈だから

結婚生活は苦しい
そもそも人間にとって本来、結婚生活というのは窮屈なものなのです。

少し話が飛躍しますが、今の私たちが快適or不快、安心するor不安を感じる、と思う感覚は本能に基づくもの。そして、その本能は人間がまだ狩をして生活していた原始時代に作られました。

その原始時代に作られた本能と今の日本社会の生活様式とがあまりにも乖離しているため、日常生活の様々なところで現代人はストレスを感じています。その中の一つが、結婚生活なのです。

原始時代に作られた本能に当然ながら結婚という概念はありません。その当時は、本能の赴くままの男女が性行為をし家族が築かれていく”乱婚”の状態でした。基本的に一人のパートナーとしか性行為が許されない現代の婚姻制度は、本来の人間の本能を無理矢理に抑えつけているわけですから、そこにストレスやフラストレーションが溜まること自体、むしろ自然なことなのです。

と、まぁ堅苦しいことを述べましたが、要するに多くの出会いの機会がある現代では、逆に一人のパートナーを愛し続けることの方が難しいですよね。

恋愛したいという気持ちを抑えるべきか否かの判断は、あなたの本当に求めているもの次第です。

気持ちを抑え込む
まずはあなたが本当は何を求めているかをはっきりさせましょう。というのも、往々にしてパターンが以下のパターンが多いからです。

パターン1:ただ同じことの繰り返しの毎日に飽きて、ドキドキ感が欲しい。
パターン2:加齢とともに増えた性欲を解消したい。

それぞれ解説していきますね。

パターン1:ただ同じことの繰り返しの毎日に飽きて、ドキドキ感が欲しい

育児、仕事、家事に追われると毎日行く場所は、保育園(幼稚園)、会社、自宅、スーパーなど、特定の場所の往復で行動範囲は非常に限定されてきますよね。

同じ人と毎日顔を合わせ、同じようなことをして過ぎる毎日。ある意味充実感はあるかもしれませんが、ドキドキ感、トキメキ感といったキラキラした感じとは無縁ですよね。

たまには女性として見られて素敵な男性にときめきたい、そんな気持ちも十分に理解出来ます。

パターン2:加齢とともに増えた性欲を解消したい

医学的には男女ともに性欲のピークは10代〜20代前半とのことですが、よく女性の性欲は30代以降増加する、と言われていますよね。これは夫の性欲が以前と比較して衰えてくることで、相対的に女性の性欲が強くなったと感じるのではないでしょうか。

いずれにしろ、夫との夜の営みが減っていくることはどの家庭でも多く起こっていることです。
そのため、女性は性欲の解消を夫以外で求めようとする傾向が強まり、多くの人はセルフで処理をしますが、一部の方は夫以外の男性にも求めようとします。

女性だって性欲はありますし、ちゃんと向き合って欲しいですよね。

ナツ子からのアドバイス

ナツ子
ナツ子
私の経験上のアドバイスです

もしあなたがパターン1に該当する場合は気持ちを抑えないことを推奨します。
なぜなら、ドキドキ感を味わえない、女として見られないという期間を多く過ごしてしまうと、恋愛の仕方を忘れてしまったり、若々しさを保てず老けていくからです。

何もリスクを冒して二人だけでデートに行く必要はないのです。好きな芸能人を見て惚れ惚れしたり、普段通っているスポーツジムのインストラクターにときめいたり、日常の中でほんの少しのトキメキを味わうようにしたら良いと思います。

その他、日常に手軽にトキメキを味えるおすすめが知りたい、という方には以下を紹介しておきますね。
既婚者はときめき不足でどんどん老ける?【既婚者が手軽に毎日にトキメキを加える方法5選!】の記事へ

パターン2の場合は、セルフプレジャーやチャットレディを行って気持ちを抑えましょう。なぜならば、当然ながら夫以外のパートナーとの性行為は、法的リスクをはじめ、様々なリスクがあり余りにもリターンとリスクが見合っていないからです。

代替手段としては、以下のようなもあるので、是非試して見てはいかがでしょうか。
→「既婚者が満たされない性欲を満足させるとっておきの方法5選!」記事へ(制作中)

既婚者であるにも関わらず恋愛したい、という気持ちを抑えられない場合

既婚者の恋は我慢できない
上記の両パターンにも該当せず、それでも恋愛したいという方は、ご自身の気の済むまでやってみるしかないです。

このような方は夫以外に、好きで好きでしょうがない人が既におられるのでしょう。そのような人との関係性を無理やりに終わらせてしまうのは、家庭の安定という観点からは正しいかもしれませんが、あなたの女としての人生を考えた場合、大きな後悔を残してしまうのではないでしょうか。

私の女友達でも無理矢理に終わらせたケースでは、後にどこか気持ちを引きずっている子が多かったです。

いずれにせよ育児期間などでどうしても時間を捻出できない時期を除き、恋愛から離れている期間というものは寂しいものですよね。

まとめ

いずれにせよ、既婚者でも恋愛したいと思う気持ちは健全なものです。その気持ちがどのようなものなのか、そしてそのフラストレーションを解決する方法は本当に現実の男性と恋愛するしかないのか、よくよく吟味されてみてはいかがでしょう。

最近のテクノロジーの発達でリスクを取らずにドキドキを味わえる便利なものが現代にはたくさんありますよ。

 

恵まれた現代を生きる私たちの特権として、是非そのようなものに目を向けてはいかがでしょうか。

関連記事