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既婚者の恋。突然離婚した彼への対処法でトラブル回避!

既婚者の恋の果てに離婚

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あなたはある既婚者の男性と恋愛関係にあったが、ある日彼に突然呼び出され、彼が離婚したことを告げられた。さらにあなたに「結婚して欲しい」と迫ってきた。

本当は嬉しいことなのに、あまりに突然のことで混乱している。今この記事をご覧のあなたは、このような状況にいるのではないでしょうか。

そんなあなたに向けてこの記事では、

1.離婚トラブルから身を守るために絶対にやるべきこと
2.万が一に備えて、あなたが覚悟しておくべきこと

を経験豊富なClassyLady専任アドバイザーなつ子がお伝え致します。

ナツ子
ナツ子
43歳バツイチのナツ子です。私自身の既婚者男性との恋愛トラブルの経験からお伝え致しますね。

まずはあなたの置かれている状況を冷静に確認しましょう

既婚者の恋で離婚した時は冷静に状況把握する
まずは冷静に現状を把握しましょう。
離婚問題など簡単に話が済むものではなく、ほとんどが一悶着あります。しかも、あなたは既婚者の彼と不倫をしていた身。

既婚者の恋には離婚は付きものですが、いざその場面に直面したらまずは冷静に今の状況を確認する事が重要です。

あなたとの関係は相手の奥さんにバレているのかいないのか。

既婚者の恋の離婚で浮気がばれた

真っ先に彼の奥さんにあなたとの関係性がバレているかいないのか、を確認しましょう。
この返答次第で今後の対処法が全て変わってきます。

後述致しますが、バレていたら相手の奥さんからの慰謝料請求も覚悟する必要があります。
(※不倫の場合は証拠が必要なので、その点も彼に確認しましょう。)

あなたが慰謝料を請求されるリスクがあるのか、無いのかということをまずは冷静に把握しましょう。

協議離婚で済むのか離婚裁判になるのか

よく「協議離婚」「離婚裁判」と言った言葉を聞きますが、この際にきちんと内容を復習しておきましょう。

協議離婚(きょうぎりこん)とは、夫婦で話し合いをしてお互い離婚に合意をしたら「離婚届」を市町村役場に提出するという、日本の約90%が行う離婚方法です。審判離婚や裁判離婚とは違い「離婚する際に必要な法的な理由」などは関係なく、夫婦が離婚について同意し、離婚届を出せばそれで離婚は成立します。協議離婚はその手軽さから費用もかからず、すぐにでも離婚することが可能ですが、一時の気持ちが先行してそのまま離婚してしまうと、のちのち厄介な問題が残る可能性もあります。

https://ricon-pro.com/columns/29/)より引用

つまり夫婦で話し合って、決着が着くケースが協議離婚なんですね。話し合いの末決着がつかなかった場合は離婚裁判へ移行して裁判所で第三者も交えて話し合いがなされます。

既婚者の恋と協議離婚

特にあなたとの関係性がバレているケースでは、協議離婚の話し合いの中で、「浮気の証拠もあるから、これだけ慰謝料を払え!」と彼が奥さんから迫られる場合もあるでしょう。

一般的に、浮気に対する慰謝料は200万前後が相場と言われております。さらに厳密に述べると、慰謝料は婚姻期間、相手の年収、慰謝料を求める事情等々の様々な要因により、50万〜400万程の幅があり、個別のケースで毎回異なるため、事前に正確な金額を算出することは不可能です。

相場よりも高い慰謝料を請求され納得できない場合など、協議離婚では決着が付かず離婚裁判になることも多々あります。

離婚裁判となった場合は、おおよそ1〜2年程の期間が掛かってしまいますので、結婚するとしてもかなり先になる、ということを認識しておきましょう。

あなたの意思の再確認

離婚した彼と結婚したいか

突然彼からの離婚の報告と結婚を申し入れと、驚くことばかりで混乱していることでしょう。
しかし、ここは一旦落ち着いて冷静になってあなた自身の気持ちをよく考えてみましょう。

彼と本当に一緒になりたいのか、結婚までする必要があるのか。
彼も離婚後はバタバタしているでしょうし、少し冷静になるための時間が必要ではありませんか。

また、彼の”経済力”も改めて確認しておく必要があります。なぜならば、離婚によって、養育費や婚姻費用の支払いで経済的に多額の痛手を被っている可能性があるからです。

例えば住居等を相手に引き渡してしまっていた場合、むしろあなたを経済的に頼りにしてくる、なんてこともあるかもしれません。

あなたが覚悟しておいた方が良いこと

既婚者との恋の離婚で覚悟するべきこと
既婚者と恋愛の末、相手が離婚したことにより、あなたにも覚悟すべき事があります。
そのまま無傷で彼と結婚してハッピーになれた!なんて人はごく少数です。
何らかのトラブルは多少覚悟しましょう。

相手の奥さんからの慰謝料請求

彼の奥さんからの慰謝料請求

あなたが相手の男性を既婚者とは知らずに(知らされずに)恋愛していた場合は別ですが、それ以外の場合あなたも奥さんから慰謝料を請求される対象です。

そのため、証拠を奥さんに抑えられている場合は、慰謝料の請求を覚悟した方が良いかもしれません。

なお、ここで言う証拠とはラブホテル等の密室に二人で出入りした写真などです。彼の奥さんが探偵事務所に依頼すれば簡単に用意出来てしまいます。

慰謝料は前述の通り200万が相場となっており、痛い金額ですよね。実際に請求される前に【無料】離婚相談サポートに相談して少しでも慰謝料を減額する術がないか、事前対策として教えてもらいましょう。

無料相談が出来るので、法律を知っておいて損はありません、あなた自身の身を守るためにやっておきましょう。

離婚させた相手の奥さんからの嫌がらせ

既婚者との恋の離婚であなたを守るためにやるべきこと

相手の奥さんからの嫌がらせも十分にあり得ます。
酷いケースでは、あなたの勤め先などを調査され、不倫の事実をあなたの会社関係者に知らしめ流、もしくは知らしめるぞと脅される、といったケースです。

しかしもちろんこれらは「違法」な手段ですので、
このような事態に直面した際には、逆にあなたは弁護士を使って法的に対処しましょう。
もしかしたら慰謝料分を取り戻せるかもしれません。

その際にも法律の無料相談窓口はおすすめです。この手の相談に強い弁護士先生に頼ってみましょう。

元不倫相手からのストーカー行為

既婚者の恋の末の離婚。彼がストーカー

既婚者の彼が離婚をしてまで、あなたとの結婚を申し入れたのに、冷静になったあなたの気持ちが覚めてしまい、彼からのプロポーズを断ったとしましょう。

ご想像の通り、最悪の場合その彼からストーカーや嫌がらせを受ける可能性がかなり高いです。
プロポーズを断った場合、彼がどんな態度に出るか、あなたが最も良く理解していると思いますが、そのあなたですらも想像できなかった行動に出てしまう場合もあります。

もちろん、前述の通りこのケースも〜に相談するべきですが、彼からのプロポーズを断る際は万が一のことも考慮して、自宅を引っ越しておくなど彼がストーカーと化してしまうリスクも考慮しておいた方が安全ですね。

まとめ

既婚者は恋の末、離婚してしまう場合が多々あります。しかも裁判まで発展してしまうと、当事者は想像だにしなかった経済的負担や様々な困難に直面します。

そう言った困難な状況下は、彼の本当の人間性も垣間見れるでしょうし、またあなた自身の本当の気持ちを自覚する機会も多々増えてくると思います。

そのため必ずしも悪いことばかりではないのですが、あなたが不要なトラブルや金銭的損失を被らないためにも、今回ご紹介した内容は実施して頂ければと思っております。このサイトでは引き続き既婚者の皆様の幸せな恋愛を応援しております。

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