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既婚者が感じる結婚後の閉塞感の正体は何のか!? 幸せな結婚生活を送るために。

結婚前の付き合っている頃、
彼と結婚することを夢見ていたり、
彼からのプロポーズはまだかなぁと
期待に胸を膨らませていた女性は、
多いのではないではょうか?

ところがいざ結婚してみると、
期待通りにはならないことが多いですよね。

筆者の場合は何とも言葉にし難いのですが、
強いて表すと「閉塞感を感じた」という言葉が
最もニュアンスをよく表していると思います。

そして友人にもこのことを話すと
とても共感してくれます。

一体この結婚後に感じる閉塞感は
何なのでしょうか?

順調な結婚生活の中に感じる違和感

違和感

彼の”同居人”としての側面

結婚は赤の他人と生活を共にすることです。

”恋人”として好きだった彼の”同居人”としての
一面を毎日見ることになります。
(恋人としての彼はいなくなってしまうか、
 たまにしか会えなくなってしまいます。)

全てを知ることは到底無理な話なので、
多少のギャップはやむを得ないですし、
それは私だけでなく彼にとっても同じ話です。

しかし、その同居人としての彼の側面に
慣れるまでに時間が掛かったり、
ストレスを感じてしまう場合も多いのです。

結婚したことによる感じる暗黙の社会的圧力

結婚すると、周囲の友人や家族から
「家庭に入ったんだから〜するべき」
「妻はこうあるべき〜」
のような声を聞くようになりました。

結婚するということは二人の関係や家庭を
社会的に認めてもらうという意味もあるので、
そのような声が聞こえてくることも、
ある意味で普通なのかもしれません。

しかし、家庭人のあるべき姿なんて、
一体誰が決めたのでしょうか?

よくよく考えたら、
「結婚したのだからこうならなくてはならない」
という他の誰かが勝手に決めた無言の圧力に
なぜ従わなくてはならないのでしょうか。

それぞれの家庭毎にありたい姿があって、
人に迷惑をかけない限り、
自分たちの理想の家庭を築いていければ
何ら問題はないはずです。

安心出来る生活基盤を得られた事による代償

退屈な結婚生活

メディア等で女性の結婚に賭ける執念は異常とか、
結婚教に洗脳されているとかたまに書かれます。

しかし多くの女性は好きな男性と
一種の自分の”帰るべき場所”というか、
”安心出来る居場所”が欲しいだけ
なのではないでしょうか?

ただ、人間は一度欲しいものを手に入れると
また別のものが欲しくなる欲深い生き物です。

結婚したことで自分の”帰るべき居場所”は
得ることが出来ました。

人間は”安心”を得られると次に欲しくなるのは、
”刺激”や”承認欲”だったりします。

そして”刺激”や”承認欲”が欲しくなってくると、
今の恵まれた安心出来る場所がある生活が、
途端に色褪せて見えてきてしまうんですね。
急に自分の生活が退屈に感じたりします。

それは安心出来る場所があるからこそだ、
ということを自覚せずに。

人間は自分が不幸であるとは感じやすいですが、
いかに恵まれているか、ということは
自分自身ではなかなか気付きにくいものです。

安心感を満たした後は・・・

承認欲求

特に女性が求める刺激や承認欲というのは、
異性関係である場合が多いと思います。

日常のふとしたシーンで、
いい男にドキッっとしたい。

別に付き合いたいわけではないけど、
男性から女性として見られたい。

そんな潜在的な意識がどこかで
大きくなっているのです。

だからこそ、恋愛系のドラマや映画は
いつの時代も一定の需要があるのでしょう。

ただドラマや映画では満足出来ず、
現実的に恋愛感情や女としての承認欲求が
抑えがたい時期もあるでしょう。

そんな時は無理に感情を抑制せずに
リスクの少ない形で実現できるように
考えてみるべきです。

例えば、あなたが結婚しているのに、
独身の素敵な男性と仲良くなれたとしても
その関係性は大きなリスクを孕んでいるのです。

よく独身の側が本気になってしまって、
既婚者側の家庭が大変なことに・・・
という事例は枚挙にいとまがないですよね。

恋愛関係になるorならないに関わらず
既婚者はやはり既婚者と友人関係を築く方が
何かと安心なのです(笑)。

手前味噌で非常に恐縮なのですが、
当サークルでは既婚者同士の友達作りを
目的として飲み会や既婚者限定の合コンを
定期的に開催しています。

一度気軽な気持ちで参加頂ければと思います。
きっと楽しんで頂くことが出来るでしょう。

まとめ

これまで述べてきたように、
結婚後に感じる閉塞感の正体は様々な要因があり、
また他人には理解を得られずらい、
非常に個人的なものです。

ただ一つ言えることは、
友人や自分の家族など、身近な存在には、
本当の悩みは身近すぎるが故に
相談しにくい場合も多々あります。

決して身近ではないけど、
あなたの境遇を理解してくれる
同じ既婚者の友人は不思議な存在ですが、
非常にありがたく感じることでしょう。

それが、最近既婚者の友達作りが流行っている
理由なのかもしれません。

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