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【同調圧力との戦い】子供を産まないと決めた女性の悩み

他人と同じような行動をして、
同じような価値観の中で生きることが
”普通のこと”と思われている日本。

大人になるとその人独自の価値観が
より強く現れるようになり、
一人の人間としてそれぞれ独立して生きています。

しかし、日本という社会は時として、
”普通のこと”とは違った行動をとる人間に対して、
圧力をかけてくるものです。

今回は”普通のこと”とは違った
「子供を産まない」という選択肢を選んだ
女性の悩みを皆さんと共有したいと思います。

「なんで子供産まないの?」悪気無く聞かれる

“子どもを産まなかった私の30代―産まない人生を考える”
https://telling.asahi.com/article/12033369
(「telling,」より引用)

ここには子供を産まないという選択をした女性の
悩みが書かれています。
当たり前ですが、女性は子供を産まなければならない
などという義務や法律など無いのです。

けれども親戚や家族、同年代の友達からは、
「なんで産まないの?」「早く産んだ方が良い」
といった求めてもいない助言や質問をされます。

女性は子供を産むことが”普通なこと”で、
子供を産まない、という選択をした彼女の考えは
全く理解出来ない。

日本の社会にはあまりにも
このような人々が多いですよね。

人それぞれの価値観があって、
法律を犯さない限り自由にその価値観の下に
生きることが出来る、ということを
すっかり忘れている人達です。

同調圧力のせいで自由に生き難い

最近でこそ外国人が日本にも
多くなってきていますが、
同じ日本人であっても人それぞれ価値観が
違うということを忘れがちです。

日本で”普通なこと”とされていない、
異なる価値観や考えを持っている人は
非常に生きにくい社会だと思います。

他のことについても、
同様のことはいくらでも言えます。

結婚適齢期の独身の人間が
結婚しないのは何かがおかしい、とか
最近では多くなってきたようですが、
愛情が当の昔に無くなっているのに
離婚だけはしてはいけない、等々・・・。

あなた独自の価値観に沿って生きることは
日本の社会では予想外にストレスや
生きづらさを感じますよね。

そしてそんな社会で何年も生活をしていると
いつの間にか、同調圧力に合わせるような
生き方になってませんか?

”常識”って何のためのもの?

よく世間で言われる”常識”ですが、
これって一体なんのためにあるのでしょう?

同調圧力と同じようなニュアンスを感じますが、
常識とは”弁えるもの”とされております。

しかし筆者個人の考えを述べると、
手段として常識を弁える必要性はあっても、
決して常識とされていることと、
異なる考え方や生き方をしてはいけない
ということではないと思っています。

他人同士が社会の中でうまく協力したり、
生きていくために必要なガイドライン的なものであって
常識そのものは目的にはなり得ません。

無駄に常識に縛られている人って
とってもツマラナイ人であることが多いです。

まとめ

同調圧力の激しい日本社会の中で、
あなた独自の価値観を貫いて生きていこうとすると、
どこかの場面で、同調圧力が立ちはだかるでしょう。

そんな同調圧力はうまく受け流して、
是非あなたの価値観に従った満足な人生を歩んで下さい。

あまりにもひつこい場合は、下記の魔法の言葉を使いましょう。
「それはね、ちょっと複雑なの!」

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